王室御用達のカルティエ | 憧れ海外ブランドも手作り?結婚指輪Navi

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王室御用達のカルティエ

王室御用達ブランドとして絶対的な地位を築いているカルティエの人気は、世界中に広まっています。
結婚指輪を手にするならカルティエと、心に決めている方も多いでしょう。
そこで、カルティエが提供している手作りの結婚指輪について取り上げます。

カルティエは1847年にフランスで設立された、宝飾ブランドです。
日本に黒船が来航して開国を求める6年前に、カルティエが誕生したことになります。
世代によっては「カルチェ」と呼んでいる方もいらっしゃるでしょうが、今は「カルティエ」で統一されています。
日本にカルティエがやってきたのは、設立から127年経った頃です。
以来カルティエは憧れのブランドとして日本に定着し、多くの人から愛されてきました。
カルティエは別名、「王の宝石商」と言われています。
読んで時のごとく王室御用達のジュエリーブランドで、現在は16カ国の王族達と関係を築いています。

カルティエが王室御用達のブランドとなると、提供している手作りの結婚指輪の価格も凄いことになっているとおもわれるかもしれません。
確かに中には、300万円近くする結婚指輪も取り扱っています。
高純度プラチナで手作りされた結婚指輪に所狭しとダイヤが並べられている姿は、一度見ると忘れられないデザインです。
でも中には、12万円で手に入る手作りの結婚指輪もあります。
ホワイトゴールドで手作りされており、全体的にスッキリしたデザインになっています。
しかし王室御用達ブランドのプライドは想像以上に高く、気品を感じる逸品です。

一生に一度の大舞台には、本物の結婚指輪を使うべきです。
カルティエが手作りした結婚指輪は王室達からも愛されており、正しく”本物”と呼ぶに相応しい指輪です。
「カルティエの手作りの結婚指輪を身につければ、今日からでも王室の仲間入りです」というのは、流石に大げさかもしれません。
でもカルティエの結婚指輪を身につけると、身が引き締まる思いがします。